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市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。

オレフィン

≪前年へ   翌年へ≫
24/12/27 ◇鎮海煉化、浙江省・寧波拠点の拡張と新素材PJ第2段階完工
24/12/27 ◇斉魯石化、山東省溜博で精製と100万tエチレン設備増設に着工
24/12/27 ◇内蒙古宝豊煤基新材料、内蒙古オルドスの第1期DMTOが稼働
24/12/26 ◇IOCL、印パラディープのクラッカー計画FID/ヤーンPJも
24/12/26 ◇シブール、露ニジネカムスクの60万tナフサクラッカーを稼働
24/12/25 ◇AGC/加企業、CO2電解エチレン製造検討開始~自社利用目的
24/12/24 ◇米エネルギー省、CO2からエチレンの商業化PJを2億$で発注
24/12/24 ◇中国のエチレン生産、11月は1.7%減の284万t~各種石化品は増加
24/12/23 ◇エチレン換算輸出入、10月輸出は30.1%減/輸入は52.6%増
24/12/20 ◇エチレン、2024年11月生産は43万tと8.0%減~稼働率は78.0%
24/12/19 ◇ブリヂストン/米国立研究機関、バイオブタジエン商業化で連携
24/12/19 ◇LG化学/Gevo、バイオプロピレン共同開発契約延長~ETO技術
24/12/13 ◇ポーランドのオーレン、№3クラッカー計画を撤回~賠償請求も
24/12/12 ◇チャンドラアスリ、チレゴンのブテン-1とMTBEを25%増強
24/12/05 ◇ペトロラービグ、FCCと№1クラッカーを2025年夏デボトル
24/11/28 ◇宝豊能源、内蒙古で100万tのMTO稼働~300万t計画の第1期
24/11/27 ◇ベトナムのPMP、PDH/PP計画を中国エンジ会社に発注
24/11/27 ◇中国のエチレン生産、10月は5.5%減の273万t~年内累計も小幅減
24/11/25 ◇エチレン換算輸出入、9月輸出は21.7%減/輸入は58.6%増
24/11/22 ◇エチレン、2024年10月生産は41万tと7.4%減~稼働率は77.4%
24/11/21 ◇ロンソン・ペトロケミカル、クラッカーの競争力強化へ再投資
24/11/21 ◇イネオス/シノペック、「天津南港プロジェクト」を全面稼働
24/11/20 ◇アラムコ/シノペック/福建煉化、福建省古雷で第2期PJ着工
24/11/19 ◇QE/シェブロン、ラスラファン石化PJのエチレンタンク発注
24/11/11 ◇旭化成/三井化学/三菱ケミ、西日本連携の検討進展~JV設立へ
24/10/30 ◇シブール、露ニジネカムスクでエチレン60万t設備の試運転完了
24/10/29 ◇丸善石化、3EPの停止検討~4EPは住友化学が引取枠変更へ
24/10/28 ◇ベルサリス、イタリアのクラッカー2基とLDPE設備を閉鎖へ
24/10/24 ◇iPEACE223、バイオエタノールtoプロピレンで数年内に商業化
  -まずはLPGで展開/2030年頃に大型プラント建設目指す-
24/10/24 ◇ブリヂストン、米国でエタノールtoブタジエンのパイロット設備
24/10/23 ◇アドバンスト、PDHの副生ガスをJUPCのクラッカーに供給
24/10/23 ◇中国のエチレン生産、9月1.3%減の267万t~石化製品は概ね増
24/10/21 ◇シェル蘭法人、クラッカーのタービンを電動に置換え~CO2削減
24/10/21 ◇山東裕龍石化、山東省PJ第1期工事で精製設備の稼働開始
24/10/21 ◇エチレン換算輸出入、8月輸出は7.6%減/輸出は50.6%増
24/10/18 ◇ブラスケム/SCGケミ、タイのバイオエチレン設備FEED発注
24/10/18 ◇エチレン、2024年9月生産は39万tと9.7%減~稼働率は80.2%
24/10/16 ◇万華化学、煙台で100万tナフサクラッカーの原料多様化工事
24/10/10 ◇三井化学/出光興産、千葉のクラッカー集約計画がFEEDに移行
24/10/04 ◇ロンソン・ペトロケミカル、クラッカーの最終性能受入試験完了
24/10/02 ◇三井化学、大阪のクラッカーが9月末に稼働再開~7月から停止
24/09/26 ◇カズムナイガス、カザフのスチームクラッカー建設工事を発注
24/09/24 ◇中国のエチレン生産、8月1.5%増の274万t~石化製品は小幅増
24/09/24 ◇エチレン換算輸出入、7月輸出は5.2%減/輸入は17.5%増
24/09/20 ◇エチレン、2024年8月生産は40.5万tと13.5%減~稼働率は82.3%
24/09/19 ◇Gevo、バイオエチレン・プロピレン等のETO技術で特許取得
24/09/12 ◇日本化薬、バイオエタノール to プロピレン目指す日本企業に出資
24/09/11 ◇プロピレンの2024年上期国内消費~8品目中3品目が前年比で増
  -最大用途のPP向け減少に転じる/全品種合計では消費減-
24/09/05 ◇エチレンの2024年上期国内消費3.8%減~定修増加と景気停滞で
  -8品目中増加はEDCのみ/定修要因と需要回復遅れで-
24/09/05 ◇ペトロチャイナ、南通で100万tエチレンと誘導品~26年上完工
24/09/03 ◇カザフ合弁企業、130万tエタンクラッカー技術をルーマスに発注
24/08/29 ◇ダウ、加ネットゼロクラッカーで使用する水素をリンデから受給
24/08/29 ◇シップケム、アルジュベールのPDHとPP設備増強でEPC発注
24/08/27 ◇中国企業、河北省で10万tのαオレフィン設備~環境影響調査
24/08/26 ◇エチレン換算輸出入、2024年上期輸出は6.4%減/輸入は16.0%増
24/08/26 ◇GAIL/米Petron、インドで50万tのバイオエチレン設備検討
24/08/23 ◇エチレン、2024年7月生産は39.9万tと2.8%減~稼働率は83.2%
24/08/22 ◇シンテック、米国でエタンクラッカー増設を計画~年末にも着工か
24/08/22 ◇中国のエチレン生産、7月8.6%増の277万t~各月累計では微減
24/08/21 ◇BPCL、印ビナで計画のエチレン120万t設備にルーマス技術
24/08/21 ◇三井化学、大阪のクラッカーは10月に稼働再開~上期に損失70億円
24/08/09 ◇シノペック/BASF、南京の100万tクラッカー等が環境認可
24/08/02 ◇三井化学、大阪のクラッカー再稼働を延期~蒸気系に不具合
24/08/01 ◇イネオス、ベルギーのエタンクラッカー計画再認可~作業進行
24/08/01 ◇シェブロン、米テキサスのエチレン設備に低排出分解炉を導入
24/07/29 ◇オーストリア企業、CO2からエチレン生産の技術開発に成功
24/07/25 ◇衛星石化、ブテン-1のプロセス開発し承認~中国で内製化へ
24/07/24 ◇レゾナックHD、石化事業の分割新会社は「クラサスケミカル」
24/07/23 ◇中国のエチレン生産、2024年上期は1.8%減~6月単月は3.3%増
24/07/22 ◇エチレン換算輸出入、5月輸出は12.3%減/輸入は14.0%増
24/07/22 ◇独山子石化、塔里木PJでブタジエンやBRに着工~26年9月稼働
24/07/19 ◇エチレン、2024年1-6月生産は248万tと減少~稼働率は80.1%
24/07/19 ◇福建古雷石化、古雷区の精製・石化PJ第2期が承認見込み
24/07/19 ◇出光興産、徳山のクラッカー不具合停止~安全確認次第再開
24/07/18 ◇ロンソン・ペトロケミカル、越の石化PJが間もなく商業稼働
24/07/17 ◇山東能源集団、内蒙古自治区で計画の80万tMTO設備に着工
24/07/16 ◇陝西楡能精細化工材料、MTAコンプレックス新設~環境認可取得
24/07/12 ◇中国のエチレン生産、5月6.8%減の257.3万t~各製品は概ね増加
24/07/11 ◇KBR/韓国機械研究院、新たなオレフィン生産技術を開発
24/07/10 ◇泉州国亨化学、福建省泉州のPDH66万tとPP45万t設備が稼働
24/07/08 ◇レゾナック、石化新会社は25年1月発足~スピンオフは26年秋以降
24/07/08 ◇万華化学(蓬莱)、山東省煙台の90万tPDH設備計画が認可
24/07/04 ◇リライアンス、既存ガスクラッカー2基に4つのヒーター導入
24/07/01 ◇中韓石化、280万tの接触分解装置稼働~重質留分を効率的に処理
24/06/25 ◇IOCL、パラディープの150万tクラッカーをテクニップに発注
24/06/21 ◇中国企業、河北省で60万tのPDH装置を建設~環境認可取得
24/06/21 ◇万華化学、煙台の100万tクラッカーで原料多様化工事を計画
24/06/19 ◇エチレン換算輸出入、4月輸出は9.4%減/輸入は46.2%増
24/06/18 ◇エチレン、2024年5月生産は39.6万tと2.4%減~稼働率は80.2%
24/06/17 ◇中国企業、河北省渤海新区で2基・計100万トンのPDH計画
24/06/14 ◇中国企業、甘粛省で新設のPDHにルーマス技術~2025年末稼働
24/06/12 ◇印GAIL、150万tのエタンクラッカー計画~2030年頃稼働へ
24/06/06 ◇福建中景石化、世界最大・年産100万tのPDH設備を稼働開始
24/06/04 ◇ライオンデル、サウジNATPETの株式取得完了~PP事業強化
24/05/29 ◇中国企業、ブタジエン設備を改修~環境影響調査の一次公示
24/05/27 ◇エチレン換算輸出入、3月輸出は2.0%減/輸入は12.1%増
24/05/24 ◇エチレン、2024年4月生産は39万tと12%減~稼働率は82.4%
24/05/23 ◇中国のエチレン生産、4月7.2%減の249万t~各製品は増加傾向
24/05/13 ◇シェル、シンガポール精製石化拠点をチャンドラアスリ等へ売却
24/05/07 ◇東ソー・オレフィン事業部の堀内執行役員に聞く~安定・高稼働へ
  -DX活用やキュメンの拡販が進展/四日市CN連携にも注力-
24/04/25 ◇クラリアント、PDH触媒の新製品を発売~寿命が20%増加
24/04/23 ◇中国のエチレン生産、3月は3.6%増の277万tも力強さは見られず
24/04/22 ◇エチレン換算輸出入、2月輸出は8.6%増/輸入も24.7%増
24/04/19 ◇エチレン、2024年3月生産は41万tと12%減~稼働率は78.7%
24/04/16 ◇SABIC、蘭へレーンの№3クラッカーを24年4月恒久停止
24/04/15 ◇仏エクソン、フランスの42.5万tクラッカーを恒久停止~24年内
24/04/12 ◇ボレアリス、欧州の自社クラッカー改修~再生可能原料の利用増
24/04/11 ◇シノペック/BASF、江蘇省南京で100万tクラッカー等を計画
24/04/05 ◇福建中景石化、福建省福州の第2期・100万tのPDH設備を稼働
24/04/05 ◇内蒙古宝豊煤基新材料、内蒙古オルドスの第1基PJは10月稼働
24/04/04 ◇イネオス、南仏の石化合弁を買収完了~トタルエナジーズから取得
24/04/04 ◇ボルージュ、№2エチレン設備等を増強~28年までに23万t増
24/04/02 ◇SABIC/福建福化古雷石化、石化PJの一部にルーマス技術
24/03/29 ◇2023年のセンター別/誘導品別プロピレン需給~生産・出荷減少
  -誘導品需要低迷や設備休止で/自動車向けPPは回復へ-
24/03/29 ◇千葉地区オレフィンバランス、27年再編後は千葉地区内で融通可
  -ただしプロピレンの余力は2万t/今後域外調達も必要-
24/03/28 ◇三井化学/出光興産、千葉のクラッカー集約~出光側を27年停止
24/03/27 ◇2023年センター/誘導品別エチレン需給~生産・消費ともに減少
  -定修規模縮小も誘導品需要減退やクラッカートラブル響く-
24/03/27 ◇テクニップ/ランザテック、エチレン新製法開発に2億$調達へ
24/03/27 ◇エクソン、テキサス州ベイタウンの水素燃料クラッカー資金調達へ
24/03/26 ◇マイクロ波化学、マイクロ波利用の新クラッキング技術開発を推進
  -デコーキングが不要な革新的技術/2030年頃に商業化-
24/03/26 ◇中国のエチレン生産、1~2月は0.9%減の515万t/低調スタート
24/03/25 ◇エチレン換算輸出入、1月輸出は3.2%減/輸入は18.0%増
24/03/25 ◇ブタジエン価格、足元で1,320$に上昇~供給不足と設備不具合等
24/03/22 ◇2023年センター別オレフィン需給⑨~レゾナック・大分
  -エチレン生産は17.7%増/ALDが好調か-
24/03/22 ◇エチレン、2024年2月生産は45万tと3.5%増~稼働率は80.7%
24/03/22 ◇ダウ、米企業からバイオベースエチレンを受給~2025年後半より
24/03/15 ◇2023年センター別オレフィン需給⑧~三井化学・市原/大阪/岩国
  -定修スキップも稼働率は低下/生産・消費とも減少-
24/03/14 ◇プロピレンの2023年国内消費7.5%減~9品目全てが前年比で減少
  -プロピレン生産は小幅減も誘導品で二ケタ減など低迷目立つ-
24/03/14 ◇東西石化/SKジオセントリック/錦湖石化、蔚山でMoU締結
24/03/13 ◇2023年センター別オレフィン需給⑦~三菱ケミカル
  -茨城は非定修年もオレフィン消費振るわず/岡山も減少-
24/03/12 ◇エチレンの2023年国内消費は8.8%減~需要低迷や設備トラブル
  -8品目中増加はALDの1品目のみ/恒久停止の影響も-
24/03/08 ◇2023年センター別オレフィン需給⑥~東ソー・四日市
  -設備トラブルで稼働率低下/オレフィン生産・消費とも減少-
24/03/08 ◇金能科技、青島の第2期PDH設備は4月末稼働~調整作業中
24/03/07 ◇華錦アラムコ石化、遼寧省盤錦で45万tのFDPE設備等に着工
24/03/06 ◇2023年センター別オレフィン需給⑤~出光興産・千葉/徳山
  -生産・消費とも減少/千葉の稼働低下目立つ-
24/03/06 ◇CNOOC/シェル、恵州第3期PJの環境影響調査が認可
24/02/29 ◇2023年センター別オレフィン需給④~旭化成・水島
  -定修と稼働低下で誘導品は軒並み低調/設備トラブルも-
24/02/29 ◇ライオンデル、独ヴェッセリングの制御システムアップグレード
24/02/28 ◇2023年のセンター別オレフィン需給③~丸善石油化学・千葉
  -センター内エチレン消費は設備停止等で減少-
24/02/27 ◇エチレン換算輸出入、2023年は輸出13.5%増/輸入17.8%減
  -エチレン換算内需は11.9%減の387万tと400万t割れに-
24/02/27 ◇アラムコ/トタル、サウジ・アミラルPJで分解ヒーター発注
24/02/26 ◇エチレン、2024年1月生産は48万tと1.1%減~稼働率は80.3%
24/02/22 ◇トルコのBAYEGAN、ハタイ県のPDH・PP設備にルーマス技術
24/02/21 ◇2023年のセンター別オレフィン需給②~住友化学・千葉
  -誘導品は多くが低調/前年比増加は主に定修規模差-
24/02/21 ◇QE/シェブロン、カタールの統合石化PJを起工~26年下稼働
24/02/21 ◇SABIC/福建福化古雷石油化工、古雷で石化PJを起工
24/02/15 ◇2023年センター別オレフィン需給①~ENEOS・川崎
  -2工場とも低稼働続く/IPAは通年で生産ゼロ-
24/02/15 ◇レゾナック、石化事業の分社化検討/2~3年後めどに連結外へ
24/02/06 ◇内蒙古栄信化工、内蒙古オルドスで80万tのMTOなどを建設
24/02/02 ◇万華化学、福建省PDH計画の海域利用承認/中石化寧波鎮海も
24/02/01 ◇ADNOC/ボレアリス、「ボルージュ4」進展~完工は25年末
24/01/29 ◇エチレン換算輸出入、11月輸出は8.5%増/輸入は0.4%増
24/01/26 ◇エチレン、2023年生産は1.7%減の532万t~平均稼働率は80.8%
24/01/25 ◇ミシュラン等3社、仏でバイオブタジエン製造の実証実験開始
24/01/24 ◇SABIC/福建石化、古雷で計画の石化プロジェクトをFID
24/01/23 ◇中国のエチレン生産、2023年は前年比6%増の3,190万tに増加
24/01/22 ◇濱化集団、山東省でPDHを完工・試運転開始~アンモニアも
24/01/19 ◇万華化学(蓬莱)、山東省煙台で90万tのPDH~2026年10月完工
24/01/18 ◇ライオンデル、サウジ企業の株式35%取得~PDH計画に参画
24/01/17 ◇広西華誼能化、100万tのMTO設備のEPCを恵生工程に発注
24/01/15 ◇サウジのSEPC、クラッカー拡張でエチレンヒーターを発注
24/01/11 ◇シノペック、湖南省で100万tのエチレン含む精製・石化PJ着工
24/01/10 ◇中国企業、新疆ウイグルで80万tのMTOに着工~26年12月完工
24/01/09 ◎エチレン生産、2024年は定修増も生産回復予想/需要増加に期待
24/01/09 ◇栄盛石化/アラムコ、株式持合で連携強化~サウジと中国でPJ
24/01/05 ◇サウジのTasnee、ジュベールのエチレン設備18%増強~26年上期















 
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