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市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇韓国の2019年石化需給、ポリオレフィンやプロピレン系製品は増産
  -SM減産でエチレンも微減産/PXや塩ビ・合成ゴムは低調-

 韓国の2019年エチレン生産実績は0.3%減の878万トン、内需は3.9%減となり、2017年水準を下回った。これに対してプロピレンの生産実績は3.7%増の871万トンで過去最高を記録、主力誘導品の ...more...
◇総合化学大手5社の2020年3月期決算~5社ともに減収減益
  -石化の大幅減益が全社業績に影響/当期見通しも不透明-

 総合化学大手5社(三菱ケミカルホールディングス、住友化学、旭化成、三井化学、東ソー)の2020年3月期連結業績は、5社ともに減収減益となった。5社揃って減収減益となるのはこの ...more...

  
◇旭化成、社会の変革期にはチャンスも/構造改革の機会と捉える
  -経営説明会で進捗説明/投資計画はゼロベースで見直し-

◇イビデン、岐阜でICパッケージ基板の設備投資に600億円を計画
◇三菱ケミ、モスアイ型反射防止フィルムを絵画額装飾用途に拡販
◇JXTG/日揮、室蘭のバイオマス発電所が商業稼働~7.5万kW
◇BTXの1-3月需給、生産・需要とも2割減~新型コロナも影響
◇アキレス、「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」を6月発売
◇日本化学会、新会長に三菱ケミカルHDの小林喜光会長が就任
◇日立化成~2020年3月期決算
◇韓国の2019年石化需給、ポリオレフィンやプロピレン系製品は増産
  -SM減産でエチレンも微減産/PXや塩ビ・合成ゴムは低調-

◇積水化学、3カ年の新中計策定~投資枠最大5,000億円
  -2030年度売上高2兆円見据え積極的に成長を志向-

◇エア・ウォーター、和歌山に熱膨張性黒鉛の新工場~2022年4月稼働
◇日本カーバイド、「タッチレスソリューション」にリフレクター採用
◇大日本印刷、フローリング用オレフィンシートでSIAA認証取得
◇韓国のロッテケミカル、昭和電工の株式4.69%を取得~149億円で
◇住友ベーク、江蘇省で半導体向け封止材増産~2022年1月完成
◇酢ビ、4月内需9%増の4.3万t~ポバールは内需・輸出とも微減
◇凸版印刷、製造DX支援ソリューション「NAVINECTクラウド」発売
◇日化協・森川新会長、化学産業の重要性強調~CR社会実装に意欲
◇CNOOC/シェル、恵州拠点で第3次増強~戦略提携を締結
◇ボレアリス、カザフスタンで計画のPEプロジェクトを断念
◇東ソー、新型コロナウイルス抗体検出試薬の開発に着手
◇AGC、新型コロナウイルスDNAワクチン中間体の製造を受託
◇JSR/東京大学理物、4月より共同研究を開始~包括連携に合意
◇東レ、新たに高弾性率炭素繊維を開発~高剛性射出成形材を実現
◇PC平板、2019年出荷は前年比7%減~波板1%減少
◇硬質塩ビ平板、2019年出荷合計は前年比25%減~波板15%減
◇主要石化製品の2020年4月生産実績~全品目減少/エチレン10%減
◇汎用4樹脂の4月国内出荷、4樹脂とも減/新型コロナの影響等
◇MMA/PMMAの2020年4月生産・出荷実績~石油化学工業協会
◇2020年3月期決算~コスモエネルギーホールディングス
◇石化協・森川会長、国内石化厳しい局面/安定供給の重要さに言及
◇石化協、次期会長に和賀・三菱ケミカル社長を内定~7月2日就任
◇主要石油化学製品の価格動向<2019年12月-2020年5月>①(基礎原料)






   
注目ランキング
(集計期間4月15日~5月14日)
★No.1
化学基礎講座①~石油化学産業の成り立ちと国内外の業界構造
★No.2
化学基礎講座③ポリエチレン~脱「汎用」進む最大の汎用樹脂
★No.3
化学基礎講座②エチレン・プロピレン~主要石化製品の要
★No.4
世界のPP新増設、2019年は360万t増加~うち中国では200万t
★No.5
AN、2019年世界需要600万t強~初の大台もトラブル等で伸び悩み
 








 

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