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重化学工業通信社が発行する石油化学新報のWeb媒体として2002年に創刊しました。
市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇丸善石油化学・鍋島社長に聞く~競争力強化策と今後の展望
  -5カ年の新中計策定/コスモエネHDとの連携強化-

 丸善石油化学は2018年度中にこれまで進めてきた投資案件を複数具体化する考えだ。ビニルエーテル増強などの設備投資に関する意思決定を行うほか、2016年3月から連結親会社となったコスモエネルギーホールディングス(CEH)との ...more...
◇クラレ、3カ年の新中計策定~投資2,500億円/戦略・成長に6割
  -M&A別枠で検討/既存事業強化・拡大と新事業推進目指す-


 クラレは2018年から3カ年の新中期経営計画「PROUD 2020」を策定した。創業100周年となる2026年をターゲットに、長期ビジョン「Kuraray Vision 2026」を策定。「独自の技術に新たな要素を取り込み、持続的に ...more...


  
◇中国の2017年化学製品需給、生産・輸入ともに拡大も整合性合わず
  -国産量過去最高でも樹脂輸入が二ケタ増/自給能力不足拡大-

◇フクビ化学、ベトナムに樹脂製品の新工場建設~2019年2月稼働
◇東洋ゴム工業、仙台工場と桑名工場の増産プロジェクト完了
◇ライオンデル、A.Schulmanを100%子会社化~両社間で最終合意
◇東洋ゴム工業、2019年に社名を「TOYO TIRE」に変更
◇イネオス、独石化工場向けの廃熱回収ボイラを80億円で発注
◇ダウ、断熱技術などが平昌冬季オリンピックの公式住宅に採用
◇三井化学、4月に組織改正~「ソリューション事業管理室」新設など
◇三井化学、初の単独展示会「MOLpCafe」を限定開催~3月7日-11日
◇中国商務部、韓国・台湾・米国産SMのAD課税を仮決定
◇丸善石油化学・鍋島社長に聞く~競争力強化策と今後の展望
  -5カ年の新中計策定/コスモエネHDとの連携強化-

◇エチレン換算輸出入、2017年は輸出3.9%増/輸入10.2%増
  -内需は3年ぶり500万t台を回復/輸入はPEが大幅増-

◇エチレン、2018年1月生産は1%減の58万t/稼働率は99%
◇EPS、2017年国内出荷1.1%減の12.1万t~3年連続で前年割れ
◇昭和電工、2018年の設備投資は前年比19%増の490億円を計画
◇三井化学アグロ/バイエル、新規殺菌剤のグローバルライセンス契約
◇帝人/サンバイオ、脳卒中治療薬に関する独占的ライセンス契約解消
◇クラレ/PTT/住友商事、タイ合弁設立遅れ~稼働2021年以降に
◇出光興産、ベトナム・ニソン製油所の商業運転は4月にズレ込み
◇BASF、シンガポールの酸化防止剤工場に造粒・包装ライン等新設
◇東邦テナ、高弾性・耐衝撃性プリプレグ開発~炭素繊維/CNT複合
◇エチレン用輸入ナフサ、1月価格4万6,523円~前月比1,696円高
◇クラレ、エラストマー関連品をグローバルで値上げ~3月1日
◇旭化成、ポリアセタール樹脂を国内外で値上げ~3月1日から
◇カネカ、変成シリコーンポリマー値上げ~3月1日納入分から
◇ユニチカ、ポリエステル/ナイロン繊維を値上げ~3月1日から
◇DIC、2017年12月期営業益4%増~国内生産堅調/高機能製品貢献
◇2017年4-12月期決算~本州化学工業
◇クラレ、3カ年の新中計策定~投資2,500億円/戦略・成長に6割
  -M&A別枠で検討/既存事業強化・拡大と新事業推進目指す-

◇デンカ、特殊スチレン系樹脂事業で新製品を相次ぎ開発・上市
  -既存用途も需要伸長で設備投資を計画/今後も開発を加速-

◇出光興産、次期社長に木藤副社長が4月昇格~月岡社長は会長に
◇ルーサイト、米MMAシート事業を売却~今後はMMAに専念
◇昭和電工、2017年12月期営業益85%の大幅増~過去最高益達成
  -「潮目変わった」1年/中計を3カ年に変更し再始動へ-

◇クラレ、営業益11%増の751億円で過去最高益~中計目標は未達
◇DIC~2017年12月期決算
◇出光興産・石化部門、4-12月期営業益11.6%増~SM等好調続く
◇2017年4-12月期連結決算~新日本理化
◇帝人、ドアハンドル用の耐ガソリン性バイオプラフィルム開発
◇帝人等、長期耐久性と貯水能力に優れる雨水貯留槽を開発
◇帝人フロンティア、PTTナノ繊維開発~ゴルフ用グローブに採用
◇東亞合成、アクリル酸エステルを一部再値上げ~2月19日出荷分
◇カネカ、発泡ポリスチレン樹脂を値上げ~3月1日から
◇プロジェクトサマリー更新(2018年2月13日Jchem-News掲載分まで)






   
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