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市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇化学品基礎講座㉗メタノール、天然ガスから作られる基礎化学品
  -燃料から原料まで幅広く活躍/CO
2とH2から作る製法も-

 メタノールは、別名「メチルアルコール」ともよばれるアルコールの1種である。アルコール類では似た名称のエタノールが存在する。お酒の成分と同じであるエタノールに対し、メタノールは劇物で、少量でも摂取すると ...more...
◇2022年稼働のR&D拠点、国内研究開発機能の拡充が進捗
  -社内外の連携強化/研究機能の集約や再編進む-

 2022年は国内でのR&D拠点拡充が相次いだ。2023年以降も複数の新設・改修案件が控えている。研究開発は新事業創出の要であるとともに、既存事業の競争力強化・維持にも欠かせない。社外を ...more...

  
◇化学品基礎講座㉗メタノール、天然ガスから作られる基礎化学品
  -燃料から原料まで幅広く活躍/CO2とH2から作る製法も-

◇荒川化学、独の水素化石油樹脂設備を2023年3月停止~販売は継続
◇三洋化成/富士フイルム、体外診断用医薬品の生産会社が製造開始
◇昭和電工、持株会社化に伴う体制・商号変更を臨時株主総会で決議
◇三井化学、共和工業に展示ショールーム開設~顧客との共創を加速
◇ダウの二軸延伸PE、ライオン・タイ法人の製品パウチに採用
◇東海カーボン、タイのカーボンブラック新工場をTTCLに発注
◇東レ、衛材用の親水性が継続するPETスパンボンド不織布を開発
◇SABIC、高耐熱性ポリイミドの近赤外線透過グレードを開発
◇三菱重工、バンドン工科大学とアンモニア発電の共同R&Dで合意
◇石化製造用ナフサ、8月は7万9,097円へ4,551円下落~貿易統計
◇旭化成、PCDを10月17日出荷分より10~15%値上げ
◇石化製造用ナフサの2022年8月国別輸入実績~財務省貿易統計より
◇石化製造用ナフサの2022年8月税関別輸入実績~財務省貿易統計より
◇主要石油化学製品の2022年8月輸出実績~財務省貿易統計より
◇主要石油化学製品の2022年8月輸入実績~財務省貿易統計より
◇帝人、炭素繊維中間材料のLCA対応が可能に
◇ライオンデル、仏べーレのクラッカー再稼働を23年初頭へ延期
◇2022年4-9月期業績予想修正~三洋化成
◇2022年稼働のR&D拠点、国内研究開発機能の拡充が進捗
  -社内外の連携強化/研究機能の集約や再編進む-

◇三菱ケミカルG、横浜の研究センターで新研究棟を開設
◇エボニック、バイオベース原料シリカ開発~タイヤメーカーに供給
◇出光興産、豪州のバナジウム炭鉱プロジェクトに参画~事業性検討
◇ランクセス、ベルギーの2拠点で新たな廃水処理設備を稼働
◇利華益維遠化学、山東省で計画のPP設備にルーマス技術を採用
◇三菱重工、シンガポールでアンモニア専焼ガスタービンの安全性検証
◇東ソー、全自動化学発光酵素免疫測定装置を9月から販売開始
◇東ソー、新型ヘモグロビン分析計を販売開始~5年で3,000台目標
◇デンカ、ノロウイルス抗原迅速診断キットを発売~感度向上
◇BASF、韓国企業とCO2回収ソリューションの共同開発で提携
◇主要石油化学製品の価格動向<2022年4月-9月>③(中間原料-2)
◇プロジェクトサマリー更新(2022年9月27日Jchem-News掲載分まで)





注目ランキング
(集計期間9月1日~9月30日)
★No.1
ENEOSマテリアル・平野社長に聞く~「もう一段腕を磨く」
★No.2
エチレンの2022年上期国内消費8%減~定修要因や自動車不振で
★No.3
プロピレンの2022年上期国内消費~9品目中増加は3品目のみ
★No.4
中国のナイロン6原料需要、2022年上期2.8%増~成長鈍化鮮明に
★No.5
中国のPBAT投資が進捗~9月にも6万t設備が稼働開始
 









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