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市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇アンモニア、燃料利用の検討進む~国内外で多数の案件が進展㊤
  -国内外で混焼実証続々/水素キャリアの検討も本格化-

 アンモニアを次世代のクリーン燃料として活用する動きが加速している。日本政府は2030年に年間300万トン、2050年に3,000万トンのアンモニアを導入する目標を定めており、これに呼応する形で ...more
◇化学15社の設備投資、2023年度は1兆8,563億円~期初より2.8%減額
  -事業環境悪化も積極姿勢堅持/一部で見直し・圧縮も-

 化学大手15社(旭化成、JSR、信越化学工業、住友化学、積水化学工業、デンカ、東ソー、トクヤマ、日本触媒、日本ゼオン、三井化学、三菱ガス化学、三菱ケミカルグループ、UBE、レゾナック)の ...more

◇合繊系5社の2023年度設備投資、期初計画比3%減の5,410億円
  -旭化成とクラレは減額/東洋紡は増額も計画に変更無し-

◇三井化学・橋本社長、事業環境悪化も利益目標は不変~変革を追求
  -「再構築第2幕」加速/次世代を睨んだクラッカー再編に意欲-

◇東洋インキ、プラスチックリサイクルで2社と共同開発契約を締結
◇万華化学、ハンガリーのMDI増強を完了~11月初頭に5万t増
◇ライオンデル、英国にポリオレフィンの新たな流通ハブを設立
◇帝人、大阪万博の大阪府・市パビリオンに協賛~高機能集成材提供
◇内蒙古宝豊煤基新材料、CTOとグリーン水素利用PJが認可
◇東レ、業界初の完全水現像フレキソ版を開発~2024年1月発売
◇住友ゴム、Scope3の2030年削減目標設定~Scope1・2も引上げ
◇アンモニア、燃料利用の検討進む~国内外で多数の案件が進展㊤
  -国内外で混焼実証続々/水素キャリアの検討も本格化-

◇エボニック、北米初の超高純度コロイダルシリカ工場建設~2024年
◇ENEOS、水素ステーションから水素供給を実証~NEDO採択
◇レーム、MMA向けに蘭OCIからバイオアンモニアを調達
◇帝人ファーマ、うつ病磁気刺激治療装置が一部変更承認~時間短縮
◇東ソー、フィリピンの電解設備は12月稼働~カセイソーダ3.2万tに
◇鎮海煉化、150万tクラッカーと誘導品PJに着手~2025年稼働
◇合成ゴムの2023年9月品種別生産・出荷実績~合成ゴム工業会より
◇ADEKA、上期は減収減益~樹脂添加剤など低調
◇豊田合成、海水由来繊維強化プラを開発~自動車の軽量化に貢献
◇荏原、液体アンモニア用インタンクポンプのLPG試験に成功
◇第一工業製薬、光学材料用粘着材向け帯電防止剤で発明奨励賞
◇主要石油化学製品の価格動向<2023年6月-11月>③(中間原料-2)
◇エチレン換算輸出入、9月輸出は44.2%増/輸入は30.8%減
◇BTXの1-9月需給、生産・需要とも低調~通年900万t割れ濃厚
◇PET樹脂のマテリアルフロー、2022年度国内使用量1.3%増加
◇PVCアジア市況、12月積み上昇~足元では懸念材料も
◇BASF、トルコ・ディロバシ工場で鉱物油消泡剤の生産能力増強
◇レゾナック、経産省主導の資源循環に関する産官学連携に参画
◇ENEOS、森林由来のJ-クレジット創出で北海道森町などと連携
◇JGサミット、石化子会社に約290億円の資本投入~債務返済等
◇日本化薬/セントリオン、遺伝子組換え製剤のバイオ後続品を発売
◇日本政府、2040年までの追加的プラ汚染ゼロ等を主張~INC3
◇クレハ、いわきの炭素製品設備で23日に火災~延焼や人身被害なし
◇化学15社の設備投資、2023年度は1兆8,563億円~期初より2.8%減額





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