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重化学工業通信社が発行する石油化学新報のWeb媒体として2002年に創刊しました。
市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇進む化学企業の構造改革~生産撤退や事業売却の動きが活発化
  -国内外で「脱・石化」も/変わる業界地図-

 国内外の化学企業で構造転換が活発化している。利益の振れ幅が大きい石化事業の安定化を図る目的だが、2010年代に相次いだ構造転換の波とは違い、今回の波では国内外で脱・石化の動きも起きている点が...more...
◇BPA、2021年度世界需要4.8%増の651万t~中国が高成長継続
  -2022年度は緩和へ/チェーン展開増加で需給構造変化の兆し-

 BPA(ビスフェノールA)の2022年度(4-3月ベース)における世界需要は、前年度比4.8%増の651万トンと推定される。2020年度はコロナ影響を主要因として低成長(3.2%増の621万トン)にとどまったが、...more...

  
◇ダウ・ケミカル日本、次期社長に現ダウ・東レのマクラウド会長
◇東レ、環境・モビリティ開発センター発足~同領域の事業拡大図る
◇PTTGC、米オハイオ州でプラリサイクル施設の建設を計画
◇クラレ、再生PETを用いた人工皮革がレノボのノートPCに採用
◇クラレ、新コーポレートタグラインを策定~新中計に合わせ展開
◇川崎重工など3社、沖縄でクリーン燃料アンモニア地産地消をFS
◇韓国電力公社、UAEでグリーン水素・アンモニア工場新設へ
◇酢ビ、5月出荷6%増/内需増・輸出減~ポバールは減少
◇中国の合成樹脂輸入、2022年5月は減少幅狭まる~PVC二ケタ増
◇日鉄ケミカル&マテリアル、BPAを値上げ~7月1日納入分から
◇三菱ケミHDグループ、エポキシ樹脂/硬化剤を値上げ~7月から
◇DIC、エポキシ樹脂/同硬化剤を値上げ~7月7日納入分から
◇三菱ガス化学、環境省と意見交換会~脱炭素社会実現に向け
◇三洋化成、折り曲げ可能なインクジェット用UV硬化樹脂を開発
◇三菱ケミカルHDグループ、次世代通信用配線基板材料の新製品
◇SABIC、高電圧EV電池絶縁フィルム向けPPE系樹脂を開発
◇アイカ工業、有機微粒子にPLA等使用のサステナブルタイプ追加
◇ノバ・ケミカルズ、モノマテ化に適したHDPE新グレード開発
◇ダイセル、神戸大学と包括連携協定を締結~産学連携を強化
◇四国化成工業、徳島で塩素化イソシアヌル酸を増強~旧設備改造
◇四国化成、香川で不溶性硫黄の生産増強~45億円投じ新工場棟
◇ニッタ、奈良に炭素繊維強化プラスチック工場~投資6.5億円
◇出光興産、Umicoreと全固体電池向け高性能材料を共同開発
◇鈴与エコプロダクツ、ポリ容器リユース工場完成~設備増強も検討
◇BTXの4月需給、3製品とも生産・需要減~ベンゼン内需低迷続く
◇主要石油化学製品の価格動向<2022年1月-6月>②(中間原料-1)
◇進む化学企業の構造改革~生産撤退や事業売却の動きが活発化
  -国内外で「脱・石化」も/変わる業界地図-

◇東レ、イタリアの人工皮革第2期増設分が2023年度に本格稼働
◇BASF、ドイツでブラックマス工場~使用済み電池リサイクル
◇三井化学、「IBM Watson」による新規用途探索の全社実用を開始
◇旭化成、7月1日付組織改正~水電解システム開発PJ新設など
◇三井化学、2020年「三井化学 触媒科学賞」受賞者を発表
◇ペトロナス、BASFとの合弁から無水マレイン酸プラント取得
◇カナダ政府、使い捨てプラスチックの製造・輸入禁止へ~22年末
◇茨城大と東大、CO2からメタノール変換の活性化触媒構造を解明
◇出光興産/JDI、多結晶酸化物半導体「Poly-OS」の開発に成功
◇中国のエチレン生産、5月は2.9%増も繊維等その他製品は低調
◇プロジェクトサマリー更新(2022年6月21日Jchem-News掲載分まで)





注目ランキング
(集計期間5月16~6月15日)
★No.1
総合化学大手5社の2022年3月期決算~全社が増収増益を達成
★No.2
昭和電工・福田業務執行役に聞く~石化事業安定は高付加価値が鍵
★No.3
出光興産・八山執行役員に聞く~基礎化学品事業の現状と将来展望
★No.4
SAF、国内生産に現実味~ENEOS・出光興産が相次ぎ具体化
★No.5
化学15社の2022年度設備投資計画~前年度比13.7%増の1.6兆円
 








 

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