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重化学工業通信社が発行する石油化学新報のWeb媒体として2002年に創刊しました。
市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇東ソーのPE事業、100%特殊化へ取組み推進/設備はフル稼働
  -リサイクル助剤「メルセンS」本格販売目前/モノマテも-

 東ソーは、PE(ポリエチレン)事業において特殊化路線を推進している。同事業はコロナ禍による経済低迷の影響が限定的だったほか、直近2年は設備のフル稼働が続くなど、強固な収益基盤を構築。 ...more...
◇化学15社の設備投資、2022年度は1兆6,754億円~前年度比19.2%増
  -各社とも積極投資の姿勢変わらず/国内外で増産投資多数-

 化学大手15社(旭化成、JSR、昭和電工、信越化学工業、住友化学、積水化学工業、デンカ、東ソー、トクヤマ、日本触媒、日本ゼオン、三井化学、三菱ガス化学、三菱ケミカルホールディングス、UBE) ...more...

  
◇三井化学、「三井化学フォーラム2022」を開催~社会変革をデザイン
◇三井化学、メカニカルリサイクルの実証設備導入~2023年1Q稼働
◇AGC、千葉工場のバーチャル見学会を開催~DX等推進
◇帝人/日揮HD/伊藤忠、ポリエステルリサイクル技術の合弁設立
◇UBE、エーピーアイコーポレーションの全株式取得を完了
◇JERAなど5社、水素・アンモニア燃料の導入に向け協業検討
◇川崎汽船など、アンモニア燃料船のAiP取得~2026年社会実装へ
◇ポリプラ、POMの真空ボイド予測を高精度で実現~設計開発支援
◇三洋化成、生分解性樹脂「ネオリザ」使用の肥料被覆材を開発
◇日本曹達、適用作物・病害の範囲が広い新規殺菌剤を発売
◇DIC、PPS樹脂製品を値上げ~12月15日出荷分から
◇ENEOS、ベンゼン12月ACP810ドルで決着~6カ月連続下落
◇主要石油化学製品の価格動向<2022年6月-11月>④(汎用樹脂/ゴム)
◇東ソーのPE事業、100%特殊化へ取組み推進/設備はフル稼働
  -リサイクル助剤「メルセンS」本格販売目前/モノマテも-

◇日本ゼオン、米テキサスでHNBR増強~25年1月に約5割増
◇バイオマスレジン、福島・浪江町の工場を竣工~国内3カ所目
◇出光興産、豪州でグリーンアンモニア製造・輸出をFS~年産50万t
◇日本触媒/アルケマ、米アクリル酸合弁の使用電力を再エネ由来に
◇UBE、スペイン子会社でISCC PLUS認証取得~同社グループ初
◇コベストロ、ブラジルでTDIとMDIのISCC PLUS認証を取得
◇ポリプラ・エボニック、バイオガス用分離膜が国内の清掃工場で採用
◇インビスタ、上海のADN40万t設備完工~ナイロン66チェーン強化
◇住友ベーク、中国でフェノール樹脂成形材料を倍増設~2024年度初
◇SABIC、DDRメモリIC用の治具向け新規コンパウンド開発
◇主要石化製品の2022年10月生産・出荷実績~化学工業統計速報より
◇エンプラの2022年10月生産・出荷・在庫~化学工業統計速報より
◇エンプラの2022年10月輸出入実績~財務省貿易統計より
◇合成ゴムの2022年10月輸出入実績~財務省貿易統計より
◇プラスチック・ゴム製品の2022年10月生産・出荷・在庫速報
◇プロジェクトサマリー更新(2022年11月29日Jchem-News掲載分まで)
◇石油精製3社の2022年度設備投資~前年度比58.4%増の1.1兆円
◇ランクセス、厳しい事業環境下でも成長維持~今後の備えも自信
◇カネカ、バイオものづくり推進~CO2と水素からバイオポリマーも
◇ブラスケム、米マサチューセッツ州に再生可能イノベーションC
◇ユニチカ、12月1日付組織改定~経営計画推進室の新設など
◇石化製造用ナフサの2022年10月国別輸入実績~財務省貿易統計より
◇石化製造用ナフサの2022年10月税関別輸入実績~財務省貿易統計より
◇主要石油化学製品の2022年10月輸出実績~財務省貿易統計より
◇主要石油化学製品の2022年10月輸入実績~財務省貿易統計より
◇PET樹脂のマテリアルフロー、2021年度国内使用量3.2%増加
◇東洋紡、生物多様性のための30by30アライアンスに参画
◇ダイセル、定修完了で順次生産再開~ボイラー設備火災の影響無し
◇石化製造用ナフサ、10月は7万908円へ4,829円下落~貿易統計
◇UBE、11月CPL1,750ドルでロールオーバー~景況感変わらず
◇三井・ケマーズフロロ、フッ素樹脂製品を値上げ~1月1日から
◇旭化成、ナイロン66繊維を値上げ~12月1日出荷分から
◇主要石油化学製品の価格動向<2022年6月-11月>③(中間原料-2)





注目ランキング
(集計期間11月1日~11月30日)
★No.1
総合化学大手5社の2022年4-9月期決算~全社が増収減益
★No.2
三井化学、グリーンケミカルの取り組み加速~全社一丸で推進
★No.3
化学メーカーのGHG削減目標~各社CN実現目指し取り組み加速
★No.4
MMA業界動向、2022年は新増設相次ぐ~リサイクル等実証も進捗
★No.5
トクヤマのIPA事業、工業用と電子工業用の2本柱で展開
 









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