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重化学工業通信社が発行する石油化学新報のWeb媒体として2002年に創刊しました。
市場動向や各社の戦略などのニュースを随時更新します。
◇UBE・泉原社長に聞く~スペシャリティ化学で利益成長を追求
 -環境対応と事業成長は一体/構造転換でCO
2も削減-

 UBEは、2022年度から3カ年の中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Phase~」において、スペシャリティ化学を中心としてグローバルに利益成長を実現していく方針を明確にした。厳しい事業環境下に ...more...
◇三菱ガス化学・藤井社長に聞く、半導体関連投資は歩みを止めない
  -サステナブルな視点も必要/新しい価値基準で物事を考える-

 三菱ガス化学は、次の50年に向けた歩みを進めている。次世代の柱として、半導体関連製品への投資を強化する一方、サステナブルも重要な視点と捉え、環境循環型メタノール構想を具体化させた。また、 ...more...

  
◇UBE・泉原社長に聞く~スペシャリティ化学で利益成長を追求
  -環境対応と事業成長は一体/構造転換でCO2も削減-

◇UBE、国内でガス分離膜設備増設~2025年度上期稼働/1.8倍増
◇ENEOS、豪で「Direct MCH」実証開始~2025年度に商業規模へ
◇帝人、バイオマスPC樹脂の生産開始へ~認証取得し受注開始
◇住友化学グループ、天然物製品の統一ブランディング活動開始
◇パイクリスタル、東北電力で有機フィルム振動センサが採用
◇KHネオケム、4月1日付組織変更~営業部と事業戦略部の統合等
◇デンカ、卵殻を配合したPS「PLATIECO」開発~CO2削減に寄与
◇エマルジョン製品、2022年出荷3.8%減~内需・輸出ともに減少
◇エンプラの2022年12月輸出入実績~財務省貿易統計より
◇合成ゴムの2022年12月輸出入実績~財務省貿易統計より
◇積水化学、4-12月期営業益9%増~売値是正が進捗
◇2022年4-12月期決算~リケンテクノス
◇国産ナフサ、2022年4Q価格は7万2,500円~前期比8,900円安
◇エチレン換算輸出入、11月輸出は19.6%減/輸入は33.4%減
◇石化製造用ナフサの2022年12月国別輸入実績~財務省貿易統計より
◇石化製造用ナフサの2022年12月税関別輸入実績~財務省貿易統計より
◇主要石油化学製品の2022年12月輸出実績~財務省貿易統計より
◇主要石油化学製品の2022年12月輸入実績~財務省貿易統計より
◇三菱ケミカルG/三井化学、化学品物流の標準化・効率化で共同
◇ティッセンクルップ/ADNOC、アンモニア分解プラントで提携
◇JSR子会社、臨床生体試料の提供・分析担う独企業買収
◇AGC、ガラス事業でDX推進~硝子工事積算システムで効率化
◇アクゾノーベル、北米の全拠点で再エネ100%を達成~欧州でも
◇カヤク・ジャパン、2022年3月の爆発死亡事故の調査報告を発表
◇四国化成工業~2022年4-12月期決算
◇主要石化製品16分野のトレンド㊦~生産・出荷の前年割れ目立つ
  -エンプラは濃淡あり/国内企業で設備投資一部見直しも-

◇エチレン、2022年生産は14.5%減の541万t~平均稼働率は87.8%
◇主要石化製品2022年生産実績~17品目で減/需要低迷で稼働率低下
◇汎用4樹脂、2022年出荷は4樹脂揃ってマイナス/需要低迷で
◇MMA、2022年内需7%減/生産11%減~PMMAも減少
◇MMA/PMMAの2022年12月生産・出荷実績~石油化学工業協会
◇合成ゴムの2022年11月品種別生産・出荷実績~合成ゴム工業会より
◇原油・ナフサ、中国景気期待で原油$80回復/ナフサは引合弱い
◇石化協・岩田会長、2023年は中国経済回復で浮上へ~供給動向も注視
◇米オリオン、米国のカーボンブラック工場でGHG排出削減投資
◇レーム、米のイノベーションセンターが完成~顧客対応力を強化
◇三菱ケミカルG、新グループ理念策定~「KAITEKI」実現をリード
◇出光興産など3社、北海道・苫小牧エリアでCCUS共同検討開始
◇ENEOS/Jパワー、国内CCS事業調査に向け合弁会社設立
◇トクヤマ、景観舗装用ブロックの新会社を設立~3月営業開始
◇コスモエネHD子会社、国産バイオディーゼルの供給・販売を開始
◇東洋紡、4月1日付組織改正~環境・機能材本部新設など
◇日油、4月1日付機構改革~油化事業部と化成事業部統合など
◇東レ、シリコーンコートタイプのエアバッグからPA66を再生
◇信越化学、4-12月期営業益68%増~通期業績予想を上方修正
◇第一工業製薬~2022年4-12月期決算
◇主要石油化学製品の価格動向<2022年8月-2023年1月>②(中間原料-1)





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